OMB AESをCRMと比べるのは、エンジンと走行中の車を比べるようなものです。CRMは構成要素のひとつであり、OMB AESはそこにデータを供給する業務全体です。ERPとの関係は世代の違いです。ERPはすでに起きたことを記録するために生まれました。OMB AESは記録に加え、これから起きることを動かし、御社のペースでモジュールごとにERPの役割を引き継いでいきます。
CRMは誰かが入力しなければ機能しません。ここではシステムが記録を更新し、商談を進め、フォローアップを継続します。現在は別々に契約しているソフトウェア群、外部委託先、人員配置という3つの予算項目を一度に置き換えます。
ERPは取引、在庫、会計を記録するもので、業務を人が担う時代を前提に設計されました。OMB AESは集客し、対話し、見込み客を開拓し、見積を出し、回収し、請求します。導入は数日単位で、費用は少なくとも70%抑えられます。
OMB AESは必要な期間ERPと併用でき、モジュールごとにその役割を引き継ぎます。請求、入金管理・回収、会計はすでにシステム上にあり、残りも同じ考え方で取り込みます。
Webサイト、各チャネルでの応対、見込み客開拓、CRM、提案書、契約、請求、入金管理・回収、レポート、コンテンツを、ひとつのシステムで。
継続が求められる業務はシステムが担います。従来のソフトウェアは、誰かが使うのを待つだけです。
マイゲノムがすべての構成要素に判断基準を与えます。CRMやERPには戦略がありません。
業種に合わせて設定し、数日で稼働。従来型の導入は数か月単位です。
現在は別々に支払っているライセンス、顧問契約、業務ポジション。
ERPや、残すと決めたツールと、必要な期間だけ。
御社のペースでモジュールごとに。その間も業務は止まりません。

ソフトウェア、外部委託先、人員配置。どのCRMやERPでも発生するこの3つの費用項目が、人の役割まで含むひとつのサブスクリプションに置き換わります。

ERPは起きたことを記録します。このシステムはさらに業務そのものを担います。応対し、見込み客を開拓し、見積を出し、回収し、フォローアップする。記録型ソフトウェアの次の世代です。

移行中も業務は止まりません。ひとつのモジュールから始め、既存のツールと併用し、プロジェクトの都合ではなくチームの準備が整った時点で移行できます。
最初から、その必要はありません。OMB AESはERPと併用でき、御社が判断したタイミングでモジュールごとに役割を引き継ぎます。
可能です。ただし、システムがデータを自動で更新するという最大の利点が失われます。多くのお客様はデータを移行し、こちらで運用しています。
システムは業種ごとに設定され(ステージ、カタログ、ルール)、御社ならではの要素はマイゲノムがとらえます。
単独で動く構成要素はありません。ご覧いただいた内容と相乗効果のある3つの組み合わせと、その理由をご紹介します。
数多くの活用シーンを、ひとつのオペレーションで。判断をチームに委ねたいときはハイブリッド、その必要がなければ自律型で。
システムと社員の皆さまの役割分担は、活用シーンごとに選べます。すべてが同じ判断基準で動き、同じ記録が残ります。